
本日お得意先様からのメールに「ブログたまに見てます」と嬉しいお言葉を頂いたので更新します。(笑
師走とは全然関係ありませんが、ポップを作ろうと思い立ち先日船主さんから頂いた画像ファイルの中にこの写真がありました。
操業中の一本釣船にて竿の手入れをする。の画です。
大型一本釣船は最短で40日くらい、最近は漁も薄くて2ヶ月以上帰港していない船もあります。
漁を行うのは朝昼晩の3回で、空いた時間はワッチをするか道具の手入れ。
豊漁であることを祈りつつ商売道具の手入れを行う姿はなかなかの雰囲気がありますね。
年々、年の瀬らしい雰囲気が無くなってきているように思うのですが、体だけは忙しいんですよね。
弊社が12月決算ということもあるのですが、出来る限り余計な仕事を年越ししたくないと。
だったら早目にやっていけ!という話ですが、夏休みの宿題は最後の3日間ですませていた癖が抜けていないようです。
そんな感じで、ほどよく頑張ってみます。


偶然にこのブログを拝見しました。
私も焼津の生まれなので、とても懐かしく拝見しています。
今は遠く関西に住んでいますが、
何年経っても「アンエットン」には血が騒ぎます。
焼津港も、移転したのですね。
私が小学校の頃「港の絵のコンクール」で写生に行っていた焼津港は、
「旧焼津港」なのですね。
釣竿の手入れをする漁師さんの写真、漁の厳しさが伝わってきます。
他にも、焼津港の向こうに「こくぞうさん」が写っている写真など、
懐かしい限りです。
魚市場のセリ用語集や、
何より、港や魚市場の皆さんが日常交わされている会話などを
是非、アップしてください。
楽しみにしています。