今週は雨ばっか

2009 年 2 月 27 日 金曜日 投稿者:yamafuku

昨日だけ晴れ間が少しでましたが、今日も雨。

来週は春らしくなってきそうで、花粉症の皆々様は大変なシーズン到来ですね。

さて、昨日と今日は一本釣船のセリが行われました。

相場はほぼ「持ち合い」です。雰囲気的にはいつもの面々が声を出しているのかな、と。

シーズンも始まるのに静かな感じです。

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先日の日記にも書きましたが、焼津魚市場における「セリ用語」ですね。私自身の頭も整理しながら記したいと思います。

セリ → 水揚げされるまたはされた魚を、船・荷主の代理人として市場が「認証」を受けた買い人に対して売ること。

焼津魚市場では入船があればAM6:30から生鮮物、AM7:00から冷凍物、AM7:30から陸送マグロ、AM8:30から冷凍マグロ、という時間割があります。

番台 → セリ人があがり、この上の黒板に書いてある「船」の「魚」を「サイズ別」に「積荷トン数」だけ「キロ単位」で売る場所です。

ヤリ → セリ人の呼び声に対して、我々買い人が値段を言います。これが「ヤリ」。このヤリを声に出して言うことを「ヤリを突く」と言います。280円なら「ニハチ」。これに5円上乗せしたければ「ゴ!」と数字の略で買い人同士がヤリを突き合います。

落とす(落ちる) → セリ人が買い人から出されたヤリを「拾い」ます。この拾った値段を読み上げながら他の買い人のヤリを待ちます。基本セリ上がりなので、活気のある時期は次々とヤリが突かれてきます。そのうちの高値を拾いながら、セリ人の思惑にきたところでストン、と終わらせます。セリ人であれば「売れた」ことであり、買い人であれば「買えた」ことになります。

こんな感じでしょうか、これに焼津弁が混じりますから更に解説すると際限が無くなってしまうので、また機会があれば。

コメント / トラックバック 1 件

  1. 本川ちゃん より:

    参考になります!ありがとうございます!

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