品質へのこだわり

品質へのこだわり

よりよい商品を製造するために

最新の設備、効率のよい動線、徹底した衛生管理・商品力向上の「山福水産(株)冷凍食品工場」。
よりよい商品を製造するために、選び抜かれた良質な材料を使い、国内屈指の生産能力でさらにおいしく、さらに安全で高品質の商品をお届けしています。

マイナスイオン環境を作り、人や商品に良い影響を与える炭素埋設法を採用

商品に良い影響を与える磁場エネルギー

炭素埋設法とは、炭の持つ電子を蓄える力を利用して、地面の中に炭を埋めて土地の持つ電磁力を活用し、調整する方法です。いわば土地のエネルギー増幅装置といえるでしょう。一定の場所に炭を埋めると地球の遠心力で磁場が広がり、環境全体が良い影響を受けるようになります。商品をより新鮮に、おいしく、長持ちさせるために、当工場では床下に合計3tもの炭を埋めて製造環境の向上を図っています。

物質を酸化から防ぐ炭の力

物質を酸化から防ぐ炭の力

「もの」が腐ったり元気がなくなるのは酸化するためです。酸化を防ぐには、電子を与えてマイナスイオン状態にすることが必要です。炭には、この電子を蓄え電子の足りないものにどんどん電子を分け与えるという性質があり、ものをマイナスイオン状態にすることで酸化=劣化を防ぎます。また炭には強い吸着力があり、一般的にも脱臭・除湿・水の浄化・防毒などに使われていますが、最近では更に炭の「酸化させない」力が見直され、環境浄化や健康生活面でも活用されるようになっています。

土地のエネルギーを高める炭素埋設法

土地のエネルギーを高める炭素埋設法

炭素埋設法とは、炭の持つ電子を蓄える力を利用して、地面の中に炭を埋めて土地の持つ電磁力を活用し、調整する方法です。いわば土地のエネルギー増幅装置といえるでしょう。一定の場所に炭を埋めると地球の遠心力で磁場が広がり、環境全体が良い影響を受けるようになります。商品をより新鮮に、おいしく、長持ちさせるために、当工場では床下に合計3tもの炭を埋めて製造環境の向上を図っています。

米国FDA基準 HACCP認定

食品の安全性を最高レベルで管理する総合的な衛生管理システム

山福水産では、HACCP方式(食品の安全性を確保するための予防的な製造管理システム)を導入し、より安全で安心できる製品作りを行なっております。

最新の設備、効率のよい動線、徹底した衛生管理・商品力向上の「山福水産(株)冷凍食品工場」。
よりよい商品を製造するために、選び抜かれた良質な材料を使い、国内屈指の生産能力でさらにおいしく、さらに安全で高品質の商品をお届けしています。

土地のエネルギーを高める炭素埋設法

HACCP方式は、食品の安全性を確保するための予防的な製造管理システムで、欧米を中心として世界的に導入が進んでいます。

従来の品質管理手法とHACCP方式との違いは、もっぱら従来は最終製品の少数サンプルに対する細菌検査等によって製品の安全性を判定するとともに、そこで判明した問題点を工程に反映させるといったものでした。細菌検査は結果が出るまでに時間が掛かるため、製品が市場に出てから問題のあることが明らかになることもありました。

HACCP方式による管理は、原材料の生産から製品の出荷にいたるあらゆる過程において発生する可能性のある危害因子とその発生要因をあらかじめ分析し、重点的に管理・制御すべき工程を設定しておくとともに、それらの危害因子の発生を防止するために必須となる管理手順を決めておいて、これを実施し記録することになっています。つまり、製品に悪い影響を与える箇所を限定させる衛生管理を行い、そこを最重要管理点としてチェックを行う。こうすることによって常に安全性の高い商品が生産される、というシステムなのです。

弊社は1999年10月にHACCP導入を睨んだ加工場を新設、2002年2月に「カツオのタタキ」製品において(社)大日本水産会から「米国FDA基準 HACCP認定」を受けました。この製品に対しての認定は国内初でもありました。私達はこの事に誇りをもって、また、製品に対するこだわりをもって、今後もより安全で安心できる製品作りを行なっていきます。