美味しく食べるためには

美味しく食べるためには

鰹のたたきレシピ

タタキ製品をおいしく召し上がれる上手な解凍方法をご紹介します。
※季節・気候によって解凍時間が多少異なります。

美味しく食べるための、解凍のコツ

  • 1.温水で解凍上手

    1.温水で解凍上手

    かつおのタタキ製品を真空されたまま、約40℃の温水に約4分間つけます。

  • 2.ふきんで水気を拭く

    2.ふきんで水気を拭く

    かつおのタタキ製品を袋から取り出し、清潔なふきん(キッチンタオルも可)で水気をよく拭きます。

  • 3.冷蔵庫で解凍

    3.冷蔵庫で解凍

    ふきんを水でよくすすいでかたく絞り、2のタタキ製品を包んで冷蔵庫の下段で約60~90分間解凍します。

解凍中にチヂレが起きたときは

獲れたての鮮度を保つため、遠洋カツオ・マグロは船内で急速凍結を行っております。そのため、死後硬直前に凍結が完了してしまうことがあります。この場合、解凍後に硬直を起こし、チヂレの原因となります。これは異常ではなく、新鮮さ、生きていた証なのです。
温水につけている最中、もし製品の端がチヂレたり、歪んできた場合は、所要時間前でも温水より取り出し、水気を拭き取ってふきんで包み、冷蔵庫の下段で時間をかけ、ゆっくりと完全解凍してから調理してください。

たたきの由来

たたきの由来

鰹はもともと独特の匂いを持った魚です。その匂いを消す為に表面を火で炙ります。

では、何故、「たたき」と言うのでしょうか?
「たたき」とは、火で炙った鰹に塩を振り、酢をまぶした包丁で「叩き」、薬味等の味を染み込ませたことから その名が付いたという説があります。